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2016.01.14

楽しい地方就職のススメ。

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明けましておめでとうございます!

昨年も皆様には大変お世話になりました。

2016年もよろしくお願いいたします!!

 

2016年第一弾は、地方就職のススメ!!

 

地方に帰って気づいた、地方だからこそある成長機会。

東京の大学を卒業するときは、田舎にもどると自分の可能性を狭めるんじゃないかという思いがありました。だから私も東京で就職したのですが、いざ地元に帰ってみたら逆だったことに気が付きました。

なぜなら、地方の中小企業など小規模の組織では自分にまかされることが多く、実績を出すことでさらに自分の裁量も大きくなります。都会の大企業で社員が1000人いたら、自分の役割は1000分の1。

でも、30人の会社だったら30分の1。自分の存在感を実感できるし社長への距離感も近くなります。

 

意外と考えすぎないで、行動することが大事。

U・Iターン就職の機会は、人生に何度も訪れるものではありません。

しかし、「まぁ、なんとかなるだろう」という気持ちで行動するくらいがちょうどいい気がします。

私もUターン就職して、その後、起業して思うことは、なにはともあれその土地のさまざまな経営者と会い、現場の空気感を肌で感じてみてほしいと行くことです。

その会社の話を聞いてワクワクするかどうかが、就職先選定のポイントだと思います。

それでも入社後に「違ったな」と思ったら、その場所で得られることは何かと自分に問いかけ、自分を伸ばすという選択肢もあるし、思い切って環境を変えるとう手段もありだと思います。

それはその時に考えればよいこと。

 

地方企業を見える化する「いーなかえーる®

多くの経営者と話をしていると、彼らに共通の悩みが見えてきました。それは人材の悩みです。

「いい人がない。」採用したいのにいい人がいない。とりわけ地方の中小企業の経営者の方は言われます。

一方で、私の周囲には、「仕事がないから都会にいる」と言う友人も沢山います。

実は地方には、面白い企業がたくさんあるのに知られていない。

経営者はよい人材がいないといい、働き手は仕事がないと嘆いている。

 

この矛盾をどうにかしようと起ち上げたのが、

岡山県北で働く。くらす。求人サイト『いーなかえーる®』です。

 

まずは検索してみてください!

新しい出会いがあるかもしれませんよ。

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