今月の対談

Dialogue

養鶏から始まる地域の資源循環と風景づくり

合同会社セリフ 代表/株式会社点々 取締役 の 羽田 知弘さんにお話を聞きました。

まったくゼロから養鶏業を立ち上げられたお話から、今の養鶏に対する課題感、そして、
養鶏を入り口として、地域(地区)に産業を生み出していくビジョンまで、のめりこんで聞かせていただき、地域で暮らす個人としても、事業をつくる経営者としても大変刺激をいただきました。

お聞きした取り組みについては、岡山イノベーションコンテスト2025をはじめとして様々なビジネスアワードにおいても賞を受賞されています。自らの事業についての言語化、そしてそれを伝えていくことについても、とても大切にされているのだと感じました。

インタビューと合わせて、実際の鶏舎も案内いただき、まさに「地域の資源をどう編集して、生業として成立させるか」をテーマとして日々取り組まれているリアルな姿にも大変感銘を受けました。

「地域に産業を生み出す」のは「美しい風景をつないでいくため」というコアにある想い、そして「他の地域で再現可能なモデル構築」を目指すという軸についてとても印象に残りました。

羽田さんは、愛知県出身、東京からIターンで、養鶏業から地域を変えていくかえーる人でした!

 

詳しい対談記事はこちら(かえーる人インタビュー)

前編「養鶏から始まる地域の資源循環と風景づくり」

後編「養鶏から始まる地域の資源循環と風景づくり」

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